2011年4月12日火曜日

国内クレジット制度承認のお知らせ

国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)運営規則(平成20年10月21日経済産業省、環境省、農林水産省)及び、国内クレジット認証委員会規程に基づく排出削減事業の共同実施者として「住宅への太陽熱利用システム導入によるCO2削減事業」を申請し、平成23年3月23日に承認されまました。 OMソーラーシステムが、国内クレジット(プログラム型排出削減事業)において、太陽熱利用システムを導入する個別住宅の排出削減事業としては、国内初の承認となりました。節電による意識が現在高まっている今日この頃ですので弊社も取り組みを強化していきたいと考えております。

2011年4月11日月曜日

桜咲く


会社にある桜もやっと咲きました。

余震も続きますが、春は訪れました。

2011年4月9日土曜日

大震災の傷跡

習志野市香澄三丁目 周辺このあたりは液状化による被害が甚大です。1カ月経過しても塀はそのまま、砂は液状化によって歩道に噴き上がったままです。
歩道と道路がこんなに段差が生じてしまいました。
傾いてシマッタ家 電柱と建物を比べてください

危険の貼紙がついています。まだ現在でも下がっています。
車も通れない道路 あちらこちらに土袋が置かれています。
習志野市ではほんの一地区が被害にあっている為

全体的に被害があった浦安市と比べて対応がよくないと言われています。

はやく行政の対応もお願いいたします。

追憶:北海道旅行

ドアップの旭山動物園のライオン・・・なかなかこんな近くでは他の動物園では、見ることができません
動物園の前は雪化粧 北海道独特の白樺が綺麗です。
旧北海道庁も雪化粧 横殴りの雪が降ってきて凍る=しばれる一日になりました。

北方領土の展示もあり、考えさせられます。


北海道の住宅の特徴

1、煙突が多い・・・全館暖房 

2、玄関がニ重の家が多い・・・冷たい空気がダイレクトに入ってこないようにする為

3、屋根材は瓦は凍結に弱いので使用されず、金属屋根が多い

4、屋根勾配が急か、陸屋根にして仕上は金属性、屋根のところに排水溝があり

  解けた雪を排水溝で流す


地域によって家づくりは気候風土に合わせなければいけない

地域工務店がその辺を一番知っています。

2011年4月8日金曜日

夏の対策 緑のカーテンの提案

今年の夏の「緑のカーテン運動」に乗り遅れないでください!緑のカーテンへの関心は年々高まっています今回の震災を受けて夏の電力供給が不安視される中、現実的な対策としての緑のカーテンがクローズアップされています。 ※「緑のカーテン 計画停電」で検索すれば、その関心の高さが伺えます。緑のカーテン(ゴーヤ)はGW前後に苗植え(初心者は種からより苗がお勧め)をして夏に葉が茂りす。もともと日射遮蔽や打ち水などの提案は、OM会員工務店が提案してきたことで、緑のカーテンも具体的なパッシブ手法の一つです。それが今、いろいろな背景から、大きなムーブメントになりつつあります 緑のカーテンに関する情報はこちら → NPO法人緑のカーテン応援団 http://www.midorinoka-ten.com/

2011年4月7日木曜日

旭山動物園

ペンギン・・・・茶色の赤ちゃんペンギン 雪が解けたので行列の散歩はありませんでした        
水中からペンギンの泳ぎを観察
チンパンジー館では、親子?でキッス
北極クマが近くまで接近してきます。


話題の動物園旭山動物園

近くで動物の動いている姿を観察できるので驚き

どこの動物園にいる動物が生き生きと見学できるようになっていて驚き

人気の秘密を知りました。

工夫しだいで行列のできる工務店になれるかもしれません

頑張っていきます。



2011年4月6日水曜日

北海道旅行

札幌・・・ 白い恋人でおなじみの工場 ファクトリーウォ-クを見学しました。
小樽・・・・ヴェネツィア美術館 時間がなくて入ることができませんでした。
小樽の運河沿い・・・石造りの建物と鉄筋コンクリート造などの建物が混在しています。

            昭和初期の面影のある建物があり、日本にいないような感じです。


小さいころはお米が美味しくなく感じましたが、現在は非常においしくなっています。

北海道は水も食べ物、空気もおいしいかったです。


北海道はまだまだ寒いですが、春の気配を感じられました。

関東地区と違って街はにぎわい、計画停電もなく、余震もあまり感じられません


次回は旭山動物園の紹介をいたします。