2015年9月20日日曜日

就労支援事業所開設のお手伝い

就労支援事業開設の御手伝いをしました。
事務所の改装工事を佐久間工務店で行いました。
 
内部の事務所 ミーティングルーム すべてLED照明設置しました。
ワークショップルームには大きなホワイトボードを設置しました。


精神障がい・発達障がいを持つ方たちが安心して仕事ができ、
豊かな生活を送れるようにサポートする会社です。


会社名  PRACT ワークライフサポートプラクト


住所 花園1-19-2  TEL  070-5463-1055

2015年9月13日日曜日

共生デザイン

地域材利用推進シンポジウムに参加してきました。
先日、「木」のぬくもりと「木」の素晴らしさを知り
木造住宅に生かし地域の活性化に向けてのテーマのもとに
株式会社 森林・環境建築研究所 落合先生の講演を聞くことが出来ました。
ヒトは森林環境に適応するように「遺伝子を進化させてので森林は究極に正しい環境である。
生命のリズムと環境リズムは同一である。
 
 
 
視覚 朝のブルーライトは体内時計をリセットしてくれる
グリーンライト、ダークライト(弱い光)、自然の光の中での生活をする。
パソコン、テレビ、照明器具は、体内時計を狂わし、
不眠症などになりやすくなる。
                聴覚 自然は音の宝庫、ヒトが聞こえない音がたくさん
                        嗅覚 好きなにおい、桧や杉無垢材




口以外の刺激は、触覚も加えて4つある。
4つの刺激を受けることによってつまり森林に近い状態に近づけることによって
本来ヒトが持っている自然の状態に
戻し、自己治癒力を発揮することが出来ます。
これが森林医学なのだそうだ。

家づくりで人工的なものがあるとその体内リズムが狂ってしまいます。
健康でいられる家づくり=自然素材を用いて人の手でつくる建築
家に住むだけではなく、健康というキーワードがあると全然違ってくると思いませんか!!



2015年9月8日火曜日

畳の縁なしと縁あり

畳の縁なしと縁ありの話題です。

縁なし畳:琉球畳 高級な感じ
現在は、畳の部屋が家全体で1部屋ありかないかになっています。
畳のない家が多くなっているのも事実です。
その分座って生活する習慣が少なくなってきました。

民家を見学して改めて畳に座ると自然と落ち着きました。
これは、日本人の特性なのかもしれませんし、私だけなのかもしれません。笑い

昔、畳は、各部屋に多く使われていました。続き間など
縁ありは飾りを付ける意味でも手を掛けているという意味でも高級だったようです。
今と昔は意味合いが逆になっていますね!

こちらの写真: 浦安の昔 民家です。



畳の部屋 落ち着きます!

2015年9月7日月曜日

昔のトイレ

現代のトイレは、ほんとに快適&衛生的になったものです。
昔のトイレは共同で使っていました。
 
                        井戸のようなトイレ
これだと落ちてしまい、?まみれになる人もいたのではないでしょうか
浦安市郷土博物館 屋外展示場「浦安のまち」にて見学できます。
入場無料です。
浦安の昔の町を再現した家屋があり、昭和27年ごろの浦安です。
昔の事を回想することが出来、リフレッシュすることが出来ました。

2015年8月31日月曜日

耐震診断

 久しぶりの更新です。
8月上旬に長期優良住宅化リフォーム推進事業の採択があり
みごとに弊社の物件が採択されました。
インスペクション等や交付申請の準備があり、なかなかブログをアップすることが出来ずにおりました。
関連することで耐震補強の行っていますが、弊社の加盟している木耐協でのアンケートが
おもしろい内容になっています。
 
 
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、東京都千代田区)は8月27日、2006年4月1日〜2015年6月30日の9年3ヶ月の期間で実施した耐震診断の結果を「調査データ」にまとめて発表した。また、耐震診断の実施者を対象に行ったアンケート結果をまとめ、補強工事の実施率や工事内容について集計・分析した内容を発表した。
「どのような耐震補強工事を実施されましたか?」
「どのような耐震補強工事を実施されましたか?」
 アンケートの結果では、補強工事を実施した人のうち85%の人が「内壁補強」を行っており、「壁補強」を基本として築年数・年代に応じた工事が行われていることが分かった。「内壁補強」に次いで多かったのは、壁補強で強くなった耐力壁を支えるために必要となるケースの多い「基礎の補強」(36.51%)だった。
 また、古い住宅ほど「屋根の軽量化」の実施率が高くなっていることも分かった。古い住宅ほど壁の量が不足しているので、屋根の軽量化を行う必要性が高いためと考えられる。


公共物件たとえば学校などは外壁や窓の外側にブレースを多く設置しています。
これは、見た目が悪いですが、使いながらする方法としてはベストなのかもしれません
ところが住宅になると、外ブレースはなかなか高価で内側の耐震補強に比べると
約2倍ほどの差が出でくる場合があります。
それは追加で基礎をつくる、外壁補修が必要など付帯工事が多くなるためと思われます。
屋根の軽量化は時々採用されるケースが多く、そこには、屋根が雨漏りしている、塗り替え
や交換の時期が来ているなどの要因があるのではないかと思われます。
アンケートの発表結果どおりのように感じています。
 

2015年8月6日木曜日

サーモカメラで撮影してみました。

今日はほんと暑いですね!!
千葉は高温注意報が出ました。
サーモカメラで撮影してみました。
築10年の省エネ基準4の家です。
吹き抜けの天井の温度がこれで分かります。
 

シーリングファンを動かしていたので少し赤になっています。
壁:セルロースファイバー 天井:断熱なし 屋根:セルロースファイバー
天井がやはり赤くなっています。
天井が熱い事が分かります。
屋根断熱を付加するあるいは天井断熱を新規ですることによって
暑さを軽減できそうです。
既存、新築の断熱材がきちんと施工されたかどうか確認できます。

2015年8月4日火曜日

Passiv Air.com(パッシブエアコン)、モニターを募集です!

パッシブエアコンのモニターの募集パッシブエアコンはパッシブデザインに最適な床下エアコンのシステム化を実現し、特徴的なユニット形状・さまざまな制御運転を活かして、住まいの快適な温熱環境をつくりだします。下記の募集内容をご確認いただき、奮ってご応募いただけますようお願いいたします。

Passiv Air.com(パッシブエアコン)のモニター募集はこちらから

 
モニター特典
エコナビGW(10万円相当)をプレゼント!
 
製品名 (定格冷房能力/定格暖房能力) 販売予定価格
YA4037SV (冷房4.0kW/暖房4.0kW) 318,000円  
YA4037SV (冷房5.6kW/暖房6.7kW) 478,000円  

募集期間
2015年8月3日(月)から8月7日(金)まで

募集物件の概要

  • パッシブエアコン単体で導入を検討する一般住宅またはモデルハウス
  • 省エネルギー基準地域区分 4~7地域
  • エコナビGWを設置して、インターネットによる計測データを提供いただけること。
  • パッシブエアコンの機器を2015年10月中旬までに設置ができること。
  • システム計画への協力、ならびにマニュアル等の資料として図面(平面図、立面図、断面図、矩計図、配置図、基礎伏図、設備図、電気配線図)、工事写真・竣工写真のご提供いただけること。
  • 工事施工中・完成後に見学会をさせて頂くことができること。
  • OMソーラー公式Webサイト、製品パンフレットへの写真掲載・雑誌取材等にご協力いただけること。
  • 申し込みは、1物件までとさせていただきます。