2010年9月30日木曜日

香澄の家完成見学会

香澄の家が完成間近です。バルコニーが2メートルある広々として、幕張メッセの高層ビル群が
遠くで見えます。

室内の吹き抜けです。断熱性能が高いので全館暖房が可能で吹き抜けがあっても
全然問題になりません。
既製品の洗面化粧台より、手洗いのみでシンプルな形ですが、いい感じです。
10月2日、3日完成見学会を実施します。
お問い合わせお待ちしております。


2010年9月29日水曜日

浜松へ

オープン依頼2度目の浜松OMソーラーー株式会社へ昨日いってきました。

講習会の受講修了証を無事いただきました。ありがとうございました。


長期優良住宅先導モデル事業の為、自立循環型住宅の講習会参加の様子です。


2010年9月27日月曜日

さわやかな秋

昨日までは、天気がおだやかだったので、市川のじゅん菜池公園で散策しました。
土曜日には満月に近くなっていたので八幡小学校前にて
土曜日7時ぐらいに撮影したものです。
本日から雨が続くようですが、一転して雨続きになってきそうです。
明日から浜松へ出張です。

2010年9月25日土曜日

住まいと温度についての本

健康と快適に配慮した家づくりについて
OMソーラーについても科学的に解説しています。
発行:小学館スクウェア 定価:1,450円
夏が終わって急激に寒い日でした。
温度差が激しいので体はダメージを受けています。
是非、必読の1冊です。

2010年9月24日金曜日

家づくりのアドバイス本

実際に家を建てた人の体験談と事例写真で構成する家づくりのアドバイス本
「sumoka?」住宅展示場に配布されている本ということですが、住宅設備の「費用対効果」
について特集が組まれています。
その中でソーラーはどうなのか?一般の床暖房は?
以外かもしれませんが、ソーラーは夏にも威力を発揮されているという
ことが記されています。

2010年9月22日水曜日

OMソーラーモデルルーム

会社に隣接するモデルルームの廻りは緑がいっぱいです。
OMソーラーの硝子パネルが見えなくなりそうな勢いです。
先日小仲台にあるモデルハウスも草がぼうぼうだったので
草刈しました。
是非、見学お待ちしております。

2010年9月21日火曜日

習志野の家見学会


習志野市で建設中の木造住宅が来月上旬に完成します。

10/2(土)、10/3(日)13:00~16:00にオープンハウスを開催します。

見学希望の方やご興味がある方は弊社までお気軽にお問い合せください。



場所  : 千葉県習志野市香澄

用途  : 一戸建て専用

住宅規模  : 木造 地上2階建 

面積  : 延床面積  :138.25㎡(41.83坪)     

1階面積   : 74.53㎡      

2階面積   : 63.72㎡

設計  : 建築 : アトリエ24一級建築士事務所      

構造 : 増田建築構造事務所     

設備 : 啓設備設計

施工  : 株式会社 佐久間工務店 

特記  :長期優良住宅、次世代省エネ基準、

家族構成:夫婦、子供1人



□計画の概要1.お施主さんが重視したポイント

①総2階建て延床面積40~45坪程で、5LDKくらいの室構成が欲しい

②敷地の南面の広さを生かした明るく開放的で、木の温もりが感じる住まい

③リビング、ダイニング、和室は開放された繋がりを持ち、中庭のような半屋外空間に面するような空   間構成を望む

④キッチンは広めで家事動線を考慮して欲しい

⑤子供室は将来3分割にできるよう配慮

⑥木造在来工法による次世代省エネ基準の家(冷暖房はルームエアコン2,3台で賄いたい)

2.設計の解答・計画地の特徴は約14.3m×16mの長方形で、
南側に幅員6m、北側に16mの道路両面で接するという希なロケーションです。
計画地と並ぶ多くの家屋は家の向きを南側の道路側に設けてあり、
北側の見通しの良い側面は裏側として無造作に設計されているようで、違和感を持ちます。
本計画は、南側、北側の両面のファサード構築を求めました。
南北の抜け(採光、通風、視線、構造などのエレメント)の良さをプランに反映させました。
南側は全面的に開放されたファサード、北側はその1/2の開口を持たせたファサードを計画し、シンプルでモダンな外観を提案しました。
・南側には広々とした日溜まりのライトコート配置し、リビングダイニングと一体的な空間として利用できるよう考えました。春から秋にかけてオープンエアを満喫できます。この配置計画は恵まれた敷地条件を有効利用することに合致し、冬の太陽高度が低い時期は室内奥まで陽射しが入り、明るく暖かな住まいを提供できます。
・バルコニーは幅10m×奥行き2.2mの広さを計画し、テラス同様にオープンエアで利用でき、時間四季を感じさせる場となります。
・北側の窓からは朝日が差し込み、一日の始まりを気持ちよく迎えられます。また南側と北側で陰影の差が空間に奥行きを与えます。特に1F和室では障子を入れることで効果的になり、常緑の葉を見ることができる落ち着いた日本間を提供できます。