2014年1月31日金曜日

暖かい空気と太陽電池の一挙両得OMクワトロソーラー

太陽熱と太陽電池  OMクワトロソーラー工事中です。
2013グットデザイン賞受賞だけにスッキリしています。
上部が集熱用ガラスパネル 下部3枚がOMクワトロ(太陽熱と太陽熱のパネル)です。
パネル下を通過して集熱を行います。
一般は金属板による集熱ですが、OMクワトロ君ですと5%性能がアップします。



集熱部分の断熱材は、集熱を逃さないため、通常1.5倍の厚みを行い
性能アップをはかっています。
2/2の完成見学会は天気予報では雨になっています。
基礎下コンクリートに熱をためて、夜以降放熱するようになります。
建物の断熱性能もよって大切です。
1日、2日天気が悪くても極端に家内の温度が下がりません^_^
又、晴れると暖かい空気送ってくれます。
陽だまりの家はほんとうにイイね!!!

2014年1月30日木曜日

睦沢町の家2

睦沢町の家の紹介2
リビングより
玄関ホールから2階、和室、洋室に繋がっていきます。
段差なしバリアフリーになっています。
無垢材杉が気持ちいいです!!

 玄関ホールから
キッチン、便所、洗面所、脱衣室へ繋がります。
丸いダクトはOMソーラーの暖かい空気が床下へと伝わっていきます。
 2階ホールから3部屋へ繋がります。
階段の蹴上なし(立ち上がり部分です)
隙間により階段の窓からの北側空間も明るいです。

 小屋裏物置、固定の直接階段により、収納スペースがたくさん
木造ドミノは下地のパネルが必ず必要なので、有効利用できます。
しかし、天井の高さが1.4メートルにしないと3階建てになってしまいます。
この状態ですと2階建てということになります。
              
見学会お待ちしております。

2014年1月29日水曜日

睦沢町の家1

睦沢町ゼロエネ住宅が完成しました。
2/2の完成見学会の前に紹介いたします。
屋根にOMクワトロ君
外壁2トーンの上部が紺、下部が白のガルバリウム鋼板波板を貼っています。
 屋根上部はOMソーラー硝子集熱パネル、硝子の下は太陽電池と太陽熱OMクワトロ君
発電量は4.48KW 10ケ月近くはお湯採りをしてお風呂、台所、洗面等に使えます。
家計に優しい家づくり、ゼロエネ住宅になりました。
 北側外観 通風が良くなりように窓がたくさん、洗面台、階段廻りに窓があり、
卓越風が季節毎に取り込めるように設計デザインも考えました。
御来場お待ちしております。

2014年1月28日火曜日

国産材杉耐力材優れもの

アミパネルという大臣認定所得した通気と耐力材の商品を取り扱うことが出来ました。
 
 
 
 しかも国産秋田の杉材を使用し、構造用合板よりも強度が確保できます。
外部側に耐力壁を取るような木造ドミノ住宅には最適な耐力壁です。



外壁側の通気は長期優良住宅では18ミリが必須なのですが、
内部で27ミリ通気が確保され窓の通気がより一層改善されます。

こちらが、通常の縦方向の外通気です。
こちらは、現場でも施工があります。
この国産杉斜め格子組み 通気耐力面材は、工期が短くなります。

木造ドミノとして床の無垢材を利用した無垢ボードにより
構造用合板を極力減らすことができます。



2014年1月27日月曜日

エネマネハウス2014が東京ビックサイトにて今週開催します。

以前のブログでもご紹介したエネマネハウスが紹介されています。

詳細は以下のとおりです。






「2030年の家」をテーマに、「エネルギー」、「ライフ」、「アジア」の3つのコンセプトとした
提案するモデルハウス5棟を建築・展示する
「エネマネハウス2014」が1月29~31日
東京ビッグサイト東雲臨時駐車場で開催される。
大学と企業の連携により先進的な技術や新たな住まい方を提案する。


参加チームは以下の通り。
慶應義塾大学・OMソーラー・三機工業・東京ガス・長谷萬・銘建工業、他22社
http://www.zero-ene.jp/zeh/house/file/decision01.pdf
芝浦工業大学・パナソニック・旭木材工業・丸宇住宅資材・銘建工業・東京ガス、他9社
http://www.zero-ene.jp/zeh/house/file/decision02.pdf
千葉大学・JKホールディングス、他34社
http://www.zero-ene.jp/zeh/house/file/decision03.pdf
東京大学・積水ハウス、他16社
http://www.zero-ene.jp/zeh/house/file/decision04.pdf
早稲田大学・旭化成ホームズ、他8社
http://www.zero-ene.jp/zeh/house/file/decision05.pdf

2014年1月26日日曜日

自然素材の断熱材セルロースファイバー

    弊社では今まで外断熱、内断熱の施工方法、種類など取り組んでいます。
   今日は内断熱、セルロースファイバーの施工していますのでご紹介いたします。

                    断熱材工事が完了した段階です。
                    壁、天井隙間なく施工されています。

 筋交、コンセントがあっても吹き込みので隙間がありません
内張りシートの留めがしっかりしています。50ミリ以下になっています。
 
 セルロースファイバーは断熱材としてはもちろんですが
調湿性、防音性の役割も果たしてくれます。
信頼のおけるセルロースファイバーの職人に
               いつもお願いして性能を確保してくれます。
            セルロースファイバー1棟目からはや15年が経ちました。
             製品も施工方法もその当時とまったく変わっていません。
                   完成されたものであると感じます。
                新製品、新工法もいいものはありますが、
                変わらないものも大切にしたいと考えています。
            弊社がいつも依頼しているメーカーさんのホームページもご覧ください
                 株式会社 デコス http://www.decos.co.jp/

2014年1月25日土曜日

初めて熱貫流率1.0を切る

いつも弊社ではYKK APを標準仕様として使用しています。
今回新商品で熱貫流率(U値)0.91W/㎡・Kを実現したとの情報がありました。
商品名:トリプルガラス樹脂窓「APW430」を4月1日から発売する。
現時点で同社最高性能の真空トリプルガラス「APW330」(U値1・09)の性能を更新して
初めて1・0の大台を切った。
現在、弊社ではAPW330のペアガラスLOW-Eが標準ですが
今後、ゼロエネ住宅を進めていく上で窓は大切な要素です。


新年度に始まるネットゼロエネルギーの助成金にて補助額を最大限利用したい方には
お勧めした商品になる可能があります。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業平成25年度内容はこちらです。


http://www.zero-ene.jp/zeh/index.html