2015年2月27日金曜日

取材


屋上庭園ある家ユーザーさんの取材が行われました
感想をFacebookで書かれていました。



先日、家を建てた工務店さんから連絡があり、某住宅情報誌のインターネット版に載せるための取材をお願いされ、
本日、撮影が行われました(^^;;
カメラマンさんのパソコン画面に出ていた写真を見て、なんて素敵な寝室‼︎と思いよく見たら、ウチの寝室でした(笑)プロが撮影するとこんなにも大変身するのかと(-。-;
よくある旦那さんとの微笑み合う写真とかも撮られ…旦那さん、ぎこちなさすぎです(笑)
屋上でお茶してください!と言われ、マグカップを持って撮影(マグカップは空(笑))こんな事したことないねぇ…こういうの出来るんだ…ってな具合(笑)
兎にも角にも、私は家が片付いて良かった‼︎

2015年2月26日木曜日

建築士定期講習

今日は一日建築士定期講習でした。
3年に一回ですが、デスク丸一日キツかったです(≧∇≦)
A建築士の構造計算偽造から始まった講習です。
設計業務をする上では必ず必要です。

明日から通常の業務になります。
明日は天気良くなるのでしょうか?!!

2015年2月25日水曜日

松戸の家工事中

 外壁下地工事、この後網を貼り、モルタルを塗っていきます。
内部ボード貼りが始まりした。
注文住宅の良いところは手間を惜しまないところです。
内部に横材(杉)を貼り、内部にも空気層とボードのビス留めもこれによって
より、一層動かなくなります。
完成したら、見えなくなるところは、後日、仕上がりに影響して来ます。


大工道具  使い込むでいます。

2015年2月22日日曜日

10年定期点検

今日は市原市牛久の家竣工後10年点検を行いました。
外廻り、内部仕上げの状況、床下、天井裏など普段確認しないところも
隈なく確認しました。問題がほとんどなく、建主さんもほっとされているようでした。

量産メーカーさんは完成後、系列のメンテナンス会社に依頼するケースが多く見受けられます。弊社はアフターメンテナンスも自社で行っていますので、アフターメンテナンスも考えた提案を行う事が出来ます。
新築時の営業、工事担当は竣工後1、2年ぐらいお伺いすることはあっても
10年定期点検に伺うことは本当に少ないと思います。
しかも、系列会社アフターメンテナンスに依頼している場合は
新築時の担当者と会う機会があるのでしょうか?

10年後定期点検後、お客様より建てて良かったと
言われて本当に嬉しい日になりました。
このようにお客様に喜んでいただくように今後も頑張って行きたいです。


2015年2月21日土曜日

エネファーム補助金が発表されました。


 エネファーム :国の2014年度補正予算の補助金が発表されました。
既存住宅に設置する場合、新築よりも上限が5万円高く設定されている。
 補助金の上限額は、固体高分子形(PEFC)は既存住宅が35万円、新築が30万円、固体酸化物形(SOFC)は既存住宅が40万円、新築が35万円。
既存の場合は、エネファーム150万円リノベーション工事150万円する場合は長期優良化リフォーム推進事業の補助金100万円獲得し、市で実施している場合はエネファームの補助金を使えるのでこちらが得な場合があるのでご相談ください
続々と具体的になってきた国の予算
新築も同様にご計画はお早めに!!!


2015年2月19日木曜日

建築会社の選び方

先日、某家づくりの会で伺ったお話しをご紹介いたします。

 
皆さんは大切な人と特別な時間を過ごす時に、どちらのケーキを選びますかと?
ひとつは誰でも知っている不二家の工場で量産されたケーキ。
もうひとつはパテシエがあなたのために丁寧に手づくりしたケーキ。
さぁ、皆さんは大切な人を喜ばせ素敵な時間を過ごすためにどちらを選びますか?
当然パテシエの手づくりケーキの方が高いお金を払いますよね。
それでも、少し無理してでも素敵な時間にお金を使う人も多いでしょう。
ケーキなら何でも同じ、あるいは有名なメーカーのモノの方が良いと考える人もいるでしょうが、そんなに多くは無いように思います。
頭を切り変えて、住宅の場合を考えてみましょう。
あなたの大切な家族と素敵な時間を過ごす場として家を建てる場合、あなたはどちらを選びますか?
ひとつは有名な量産住宅(ハウスメーカー・パワービルダー)
ひとつは地域工務店の職人があなた達家族のために手づくりした住宅
どんなものでも最大公約数で量産された物の方が、その人のために職人が一品生産した物より安いのはあたり前ですよね。
ところがこと住宅に関しては、特にハウスメーカーの住宅に関しては常識と逆転していませんか?
不思議ですね。それは営業経費と展示場経費が多く掛かっているからでしょうか?
実際上の家づくりの経費の掛け方が違うように感じています。
さて、あなたは愛する家族と素敵な時間を過ごすために家を建てる場合、
何処に依頼して建てたいですか?

2015年2月16日月曜日

松戸の家断熱構造見学会終了しました。

松戸の家断熱構造見学会は無事終了しました。
2階と小屋裏に固定階段が出来ましたので
断熱材、構造材の完成したら見えなくなるところを隅から隅まで
ご覧いただく事が出来ました。
 
 木造ドミノ住宅の杉、大黒柱が2本 18センチ角 構造には必要な大きさなのです。

 2階ユニットバスの下は配管でいっぱいです。
必ず、点検できるような天井点検口をつくって後日、目視点検できるようにします。
2階キッチン、ユニットバスの場合は、1階にパイプスペースを設ける必要があります。

小屋裏は断熱吹付ウレタンをそのまま 東北仕様の断熱仕様です。
今後、基準よりも厚いものを使用することによって
より快適な過ごしやすい空間、室内が温度差が少ない家を実現できます。
個別のご見学申込みもお待ちしております。