2013年10月18日金曜日

地盤について

地盤調査の工法、調査判定フローについての資料がいつもお付き合いさせていただいている
サムシングさんからいただきましたのでご覧ください



    【無料ダウンロード】 ≪工法比較表・選定図≫
      あなたも工法を選んでみませんか?
      様々な工法を比較して最適な工法を!
        ⇒ http://bit.ly/1hXUcgu

  

    【無料ダウンロード】 ≪SWS調査判定フロー≫
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      地盤改良は必要?不要?    
        ⇒ http://bit.ly/1gMFLOA





2011年の地震では、高級住宅地の住宅が軒並み傾きました。
美しい住まいを良い環境に建てることは理想的なことです。
しかしそれは性能というよりも、見栄えでしかないのです。
住宅において一番大切なのは性能なのではないでしょうか?

さて、住宅の基本的な性能とは、通常の環境で機能不全に陥らず、
災害の際には一時的に機能不全に陥っても修理すれば復旧できることです。

では、基本的性能とはどのように定められているのでしょうか?
躯体の傾きに着目してお話します。

住宅の品質確保の促進等に関わる法律(通称品確法)によると、
基礎や柱の傾きは、6/1000以上の場合、構造上主要な部分に何らかの瑕疵がある
可能性が高いと判断できると言われています。
<資料はこちら> http://bit.ly/15K42jM

一方、内閣府は、災害時の被災状況を区分するために、傾斜角ごとに段階的に
被害の程度を定めていますが、最低傾斜角は10/1000とされています。
(この値は、医学的に問題が生じ始める角度だそうです。)
<資料はこちら> http://bit.ly/1aPDM7v

災害時に発生した傾斜が6/1000~10/1000だったら、
被災しても評価されないのでしょうか?
あるいは、被災した後の傾斜が6/1000だったらどうなるのでしょか?
不思議です。
法律では合点がいかないことも多いのも事実です。
新築時では、基礎や柱の傾きは、重要なことではありますが・・・・


ローン減税と住まいの給付金

ご存じだと思いますが、グレードアップされた住宅ローン減税と住まい給付金の制度を準備しています。



ローン減税では最大控除額が200万円から400万円に引き上げられます。

でも名前の通り“減税”なので、「住宅買った人には払った税金を少し戻しますよ!」という性格のものです。

よって所得が低く税金をあまり納めていない人はメリットがありません。

これでは税金を少なくしか払っていない人は家を建てづらくなり、経済効果のすそ野が広い住宅産業にはお金が回らなくなり、結果として経済が大幅に冷え込むことになることを意味します。



「所得が低い人にも家をドンドン建ててもらいましょう。大工さん、屋根屋さん、プレカット工場さん?!にもガンガン働いてもらいましょう!」ということで税金が安くなるインセンティブでなく、「所得が少しくらい低くても無理して家を建ててくれた人には直接お金を配ってしまおう!」という仕組みができました。

これが住まい給付金の生立ちです。

2013年10月17日木曜日

基礎コンクリート打ち

台風も過ぎて、基礎コンクリート打ち終わった後でしたので
基礎に水たまりが出てしましました。
水中ポンプで基礎内部の水を掻き出しました。
基礎屋さんお疲れさまでした。
 
 この基礎コンクリートを通常1回で打っています。
通常は2回打っていますが、1回で終われば、基礎コンクリートの打継する必要がありません。
打継ぎの場所がシロアリの侵入口になる場合があります。
打継ぐ場合(深い基礎や高基礎) 打継ぎ部は止水板を使用します。


千葉市内の現場です。
構造見学会を11月30日(土)、12月1日(日)に開催します。
木造ドミノの構造体をご覧いただくいい機会になります。

2013年10月14日月曜日

基礎配筋

市川市新田の家 基礎配筋中です。

 
今回は、基礎スラブといって底盤の配筋がダブルになっています。
通常の基礎より、丈夫なものを希望されたので鉄筋量の1.5倍以上増えました。
市川は地盤は悪い場所が多く心配された結果でもありますが、解体後の地盤調査の結果では、
大変良くはなかったのですが、地盤改良をするまでの悪い地盤ではありませんでした。
 
 
 
 

 

ほぼ配筋完了し、瑕疵保険の検査待ちになっています。
弊社では瑕疵法人として、ハウスジーメンとJIOに依頼することが多いのですが
今回はJIOに依頼して検査を来週早々受ける予定です。
上棟したら、お伝えします。

2013年10月12日土曜日

木造ドミノ研究会ホームページ

木造ドミノ研究会のホームページが、出来ました。





ホームページアドレス  木造ドミノ研究会   

http://domiken.jp/
弊社では現在OMソーラー搭載の家には2013年度グットデザイン賞をいただいたクワトロが2012年からフル装備しています。今後もゼロ・エネルギーを目指して提案していきます。


2013年10月7日月曜日

市川の土地紹介

市川の土地を販売することになりました。
2階からは東京スカイツリー、冬には富士山が見える住宅地としては静観な場所です
今月末に解体を始めて、遺跡調査を始めます
販売価格決まったら、HPにて紹介いたします。
 
 
敷地の大きさは100坪
北東角地の平坦な土地
南側は現在駐車場になっています。
来年度建築条件付きで販売を行います
                家を建築予定の方はお問い合わせください
是非、OMクワトロソーラー+木造ドミノ住宅でゼロ・エネルギーの家を実現できます。!!!

2013年10月1日火曜日

OMクワトロソーラーが2013年度グットデザイン賞受賞しました!



 

 

このたび弊社が主力商品として取り扱っている「OMクワトロソーラー」(販売:OMソーラー株式会社)が、「2013年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。

OMクワトロソーラーは、太陽エネルギーから熱と電気を同時に取得することで、従来は相反する「省エネ」と「快適化」の両立を実現させています。審査においては「太陽熱から快適性、太陽光から経済性をもらうという今までなかったエネルギー取得方法が面白く、近未来を想像させる」と評価されました。

弊社ではすでに4件のOMクワトロソーラーの施工実績があり、今回の受賞を契機に、より一層の販売増を目指すとともに、社会や利用者に貢献できる家づくりに真摯に取り組んでまいります。そしてゼロエネルギー住宅を提案していきます

 

■ 製品名称:OMクワトロソーラー

■ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント:

太陽エネルギーを利用する4つの機能を兼ね備えたユニット。住空間での快適性は太陽熱から受けとり、経済効率性は太陽光から頂く。そんな考え方が面白い。パネルの設計は太陽熱、太陽光の2種類を一つのモジュールに統一することによって、環境の違う場所や、様々な屋外状況に対応し、景観を損なわない、すっきりとした収まりを考慮に入れている。今まで利用出来なかったエネルギー取得を環境に合わせ自由に編集する。そんな近未来を想像させる取り組みである。



 

 


 

 

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたりデザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、のべ受賞件数は38,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。