2015年6月6日土曜日

部分断熱でも血圧低下


部分断熱でも健康になる実証データが発表されました。
ちば・健康省エネ推進協議会会員として取組んでおります弊社としては
医療費の掛からない健康寿命を延ばすことによって貢献できればと考えていますが
なかなか高齢者の断熱改修は将来の不安があるから行われない実態がある。
その辺を行政、医療費関係者と取組んでいるのがちば・省エネ推進協議会です。
以下の記事をご覧になっていただければ有難いです。

 健康長寿住宅エビデンス取得委員会(委員長・高橋龍太郎、事務局・一般財団法人ベターリビング内)は1月20日、中古住宅の部分断熱リフォームによる高齢者の改修前後の血圧を比較した実証実験で、血圧低下の効果があることを確認したと発表した。
 実証実験は築30年前後の約40軒の断熱気密性の低い中古住宅に住む平均年齢70歳の高齢者を対象に、主にリビングの窓と壁・床・天井の6面の断熱と床暖房を施した部分断熱リフォームの改修前後の血圧を測定したもの。
 それによると、断熱効果が顕在化した住宅に居住する高齢者53人について、収縮期血圧が134.8から130.9に、拡張期血圧が80.2から78.4に、平均血圧が98.4から95.9に低下、このほか、起床後の血圧上昇の抑制効果も確認された。
 地方独立行政法人・東京都健康長寿医療センター研究所副所長で高齢者の健康生活や自立支援の研究に携わる高橋委員長は今回の実証実験について、「寒冷期に国内で多く見られる入浴中の心肺停止による突然死は欧米ではほんどど事例がなく、国内でも北海道と沖縄県では発生件数が少なく、住宅性能との相関性が高いと考えられる。今回の4ポイント以上の血圧低下は高血圧症の薬物でも投与しないと得られない結果で、部分断熱リフォームの効果は大

2015年6月4日木曜日

リフォーム補助金使わない手はない!!

●長期優良住宅化リフォーム推進事業とは?

インスペクション(住宅診断)、性能の向上の為のリフォーム、及び適切な
メンテナンスによる住宅ストックの長寿命化を図る優良な取り組みに対して、
国が事業の実施に要する費用の一部について支援し、リフォーム市場の
拡大と、良質な中古住宅の流通を促進する目的で行われる事業です。

・・・難しくなってしまうので簡単に言いますと

「既存の戸建て住宅、共同住宅の性能をアップグレードし、長く使える様に
するリフォーム工事に補助金を出しますよ、みんな利用してね!」

という感じでしょうか。国としても新築ばかりでなく、既存の住宅を有効
活用させたいのと、空き家対策もあるのでしょう


●どんな工事ができるの?

それではこの長期優良住宅化リフォーム推進事業ではどんな工事が
できるのでしょうか。

【補助対象となる工事】

①特定性能向上工事

a)劣化対策
b)耐震性
c)維持管理、更新の容易性
d)省エネルギー対策
e)高齢者等対策(共同住宅のみ)
f)可変性(共同住宅のみ)

補助金を受けるには、この①特性性能向上工事が必ず含まれていなければ
ならず、この項目の工事に要する費用が過半である必要があります。


②その他性能向上工事

・インスペクション(住宅診断)で指摘された箇所の改修工事
・外壁、屋根の改修工事
・バリアフリー工事
・環境負荷の低い設備へ改修
・一定水準に達しないc~fの性能向上に係る工事

この②のその他性能向上工事は①の特定性能向上工事と合わせて行う事で
補助対象となりますが、①の工事費が上限となります。

例えば

①特定性能向上工事が100万円

②その他性能向上工事が200万円

の場合、②の工事費の対象となるのは100万円のみとなります。

加えて、インスペクション(住宅診断)費用、リフォーム履歴作成費用、
維持保全計画作成費用が対象となります。
【補助対象とならない工事】

・単なる設備交換
・内装工事
・増築工事
・意匠上の改修工事

→これらの工事は行っても補助対象工事にはなりません。
 

●どんな条件があるの?

1)リフォーム工事前にインスペクション(住宅診断)を行い工事後に
維持保全計画を作成すること。

2)上記の「①特定性能向上工事」のいずれかの性能向上に資する
リフォーム工事を行う事。

3)リフォーム工事後に少なくとも
・劣化対策
・耐震性(新耐震基準適合等)
の2つの基準を満たす事。

また、インスペクション(住宅診断)で劣化事象など不具合が指摘された
場合にはどちらの措置をとならければなりません。

1)リフォーム工事の内容に含める。
2)維持保全計画に補修時期又は点検時期を明記。

●補助率と補助限度額は?


1)補助率 対象工事要する費用の1/3
2)補助限度額 100万円/戸
(全ての評価項目をS基準とする場合は200万円/戸)
 
となっています。長い名前は判りにくいですが、既存住宅の検査を
行い、基準に合わせたリフォーム工事を行う事でこの補助金制度が
利用できます。

なお、この事業(補助金制度)の募集開始は平成26年度補正予算
成立後に公募開始の予定となっていますので、また公募が開始され
ましたらお知らせいたします。


それでは戸建住宅と集合住宅の過去の事例をご紹介しましょう。
【戸建住宅の場合】(木造2階建)

①特定性能向上工事(約200万円)

【劣化対策】
・床下通気口の設置
・防湿コンクリート設置

【耐震性】
・筋交い、構造用合板の設置
・金物の設置

②その他性能向上工事(約130万円)
・断熱材の設置
・サッシの取替

その他(4万円)
・インスペクション(住宅診断)、履歴作成等

補助額 約80万円

【共同住宅の場合】 RC造 5階建 20戸

①特定性能向上工事(約1,700万円)
・外壁の外断熱工事、開口部のペアガラス化工事
②その他性能向上工事(約1,400万円)
・給水設備の更新
その他(約100万円)
・インスペクション(住宅診断)、履歴作成等

補助額 約1,100万円

※工事はこれだけではありません。建物やご要望により異なります。
出典:国土交通省 長期優良住宅化リフォーム推進事業活用事例より
 

弊社では、戸建住宅、集合住宅、どちらの場合でも
この「長期優良住宅化リフォーム推進事業」を利用したリフォーム工事
が可能です。

この制度は全ての建物や工事に利用できるわけではありませんが、もし
利用可能であるならば、使用しないのは勿体ないですよね
インスペクションをできる弊社にお問い合わせくださいませ

2015年5月31日日曜日

2階のスペースの活用方法エレベーターによるリニューアル

2階スペースは高齢化が進むと1階しか使わなくなります
2階は寝室や子供室があり、家族構成により使われなく場合があります。
しかし、2階スペースは耐震上有利です。
1階で就寝していると震災でつぶれて圧死したりする場合があります。
エレベーターがあれば2階のスペースは有効活動できます。

 パナソニック ホームエレベーター(大阪府門真市)は6月2日、狭小住宅の押入れ空間を利用して設置できる2人乗りホームエレベーター「1608ジョイモダンS200V」を発売します。
タタミ1畳サイズの押入れに納まる省スペース設計。機器類の小型化・薄型化を進め、ピット深さ(最下階床下寸法)200ミリの省施工を実現した。従来品に比べ工期を3日短縮、コストを軽減している。 285万円〜。

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2015年5月26日火曜日

住み心地 泊まって確認

今日の読売新聞に掲載されていました。
体験モデルハウス広がっているようです。
体験しないとわからない木の香りとOMソーラーにより空気がおいしいと感じる空間
一泊無料予約制です。
場所  千葉市稲毛区小仲台
詳細はお問い合わせください

2015年5月20日水曜日

日本は世界3位の森林大国だったのです。

昨日は東京おもちゃ美術館の所長さんの講演会を聞くことができました。
旧四谷第四小学校校舎だったのを利用した施設です
昭和10年に建てられたつまり戦争でも残った歴史的な建築物との事です。
 
国の木育の普及活動の拠点になっているようです。
子供だけではなく、すべての世代で木の良さを体感する場所になっています。
日本はあまりPRしていませんが、世界第三位の森林率になっています。
自給率は相当悪いです。
江戸時代までは森に囲まれた日本ではなく、浮世絵のように山は禿山がほとんどだったようです。
政府が危機感を持って、植林を推進したので戦後から現在の豊かな山々になったようです。
今まで建築の仕事、木を扱う仕事をしていて知りませんでした。

2015年5月17日日曜日

OMソーラー専用空気清浄機特別価格で提供致します。

OMソーラー専用空気清浄機OMエアフォール1台のみですが1台2万円(税別)
特別価格で提供致します。
OMソーラーに現在お住まいの方あるいはこれから新築でOMソーラーを取り入れ方が対象になります。家全体をカーバー出来るので何台も部屋ごとに空気清浄機を購入した方が割高になります。1台しかありませんので先着順となります。
こちらメールアドレス にeigyo@sakuma.co.jp
取付費は別途になりますが1万円〜1.5万円程度が目安になります。

OMエアフォール「PM2.5対応」|OMプレミアム。居間も寝室も、家全体1台できれいな空気。

[0.5μmの微粒子を99.3%キャッチ][家全体の空気を一台で清浄化][OMの家にあと付けできる※工務店にご相談ください。][OMソーラーシステムに連動※室内に設置する必要はありません。][1年に1回簡単なフィルター交換]
きれいな外気で家中換気・家中ずっときれいが続く
OMエアフォール
OMエアフォールは、OMソーラーシステムの空気が流れる経路に
高効率フィルターを設置するシステムです。
プレフィルターとメインフィルターの2つのフィルターによって、
空気の汚れをしっかりキャッチ。
熱と空気をデザインするOMソーラーならではのシステムを利用して、
安全で快適な空気環境を実現させます。
OMエアフォールPDF(950KB)

換気が必要な理由

「換気」と聞いて思い浮かべるのは、台所やお風呂の換気扇かもしれませんが、現在では24時間家全体の換気を行うことが義務付けられています。実は、部屋の空気は普段の生活でもどんどん汚れるものです。一般的な空気清浄機はホコリやチリなどの汚れを除去することはできますが、酸素や二酸化炭素の濃度をコントロールはできません。換気こそが最大の空気清浄化の方法なのです。 OMソーラーが換気システムとして高く評価されているのは、新鮮な屋外の外気を太陽熱で温めて室内に取り込むことで「暖房」と「換気」を同時に行うことができる点です。

OMと一体のシステム

換気が有効なのは外の空気がキレイであることが前提です。花粉などの大きな粒子は、OMソーラーのシステムでは取り込まないことは実測調査の結果、証明されていますが、これらより小さな微小粒子PM2.5は僅かな気流でも取り込んでしまいます。
OMエアフォールは、取り込む外気や、室内を循環する空気を高効率フィルターで濾過。フィルターでは0.5µmの微小粒子を99.3%、さらに小さい0.3µmの微粒子も97.6%キャッチします。外の空気も、中の空気もひとつのシステムで家全体を清浄化。それがOMエアフォールです。

PM2.5とは

2.5µm(1µmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10µm以下の粒子)よりも小さな粒子のこと。PM2.5は非常に小さいため肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。

2015年5月14日木曜日

平成27年度の地域工務店利用のみの補助金事業説明会

平成27年度  地域務店のみの国の補助金制度
地域型グリーン化事業説明会がありました。
省エネルギー性能や耐久性等優れた木造住宅等を整備した場合
住宅の場合100万円〜185万円/戸
住宅以外の店舗等の場合1万円/m2を支援してくれます。
申込は7月上旬以降になる予定です。
家づくりや店舗等ご検討の方はお問い合わせお申し込みお待ちしております。
 フラット35や築10年後の保証延長の説明もあわせてありました。
フラット35金利引下げ幅0、6%申込期限が平成28年度1月29日までです。
保証が新築の場合でも通常だ10年だったのですが最大20年にすることが出来ます。
築10年経過した家でも点検+メンテナンスで延長5年
安心をプラスすることが出来ます。