10月1日から住宅瑕疵履行法が始まります
完成後10年間ユーザーが守られる法律ですが
Aメーカーによる事件が起こっていまいました。
工事中に建主が建築会社に工事代金ほとんどを払ってしまい
Aメーカーが工事中に倒産してしまい、
工事代金が戻ってこない事件がありました。
Aメーカーは安いことでも有名でした。
大きい会社では安心を買うことではないようであります。
ハウスメーカーで50年以上存続している会社はほとんどありません
契約してから完成するまでの建塗師の保護は、
会社が存続しているから出来るのであって、
なくなったら何の保証もありません
そのためには出来高払いが一番いいのと思われます。
完成保証制度がこれに値しています。
完成保証を使える会社は経営が安定していると考えることもできます。
しかし、すべてに完成保証をつかうと資金繰りがうまくいかなくて倒産する会社も増えます。
また姉歯事件、ヒューザーの事件で新しい法律ができるかもしれません
完成保証ができるかどうか建築会社に質問して、聞いてみてください
嫌がる会社は、安心できないかもしれません
明日はやっと晴れになりそうです!!!!
2009年5月30日土曜日
2009年5月29日金曜日
2009年5月28日木曜日
長期優良住宅でいう100年コンクリートとは?
最近たまにマンションや戸建住宅のパンフレットに
100年コンクリートという見出しを見かけることがあります。
100年コンクリートは別名で超高耐久性コンクリートと呼ばれることもあります。
「正式には100年コンクリートとは専門的には
30N/平方ミリメートルの耐久設計基準強度を持ったコンクリートのことを指します。」
ってなんのことか分かりませんよね??????
まず、コンクリートはセメントと水を混ぜて造られます。
この水とセメントを混ぜる比率が大切で、
水の量が少ないほど密実で強度の高いコンクリートになります。
水の量を減らすことにより通常のコンクリートの寿命が
65年と言われているのに対して100年の耐久性を保つことができるのです。
注意しなくてはならないのは、ここでいう寿命とは正式には
日本建築学会により「構造体の大規模修繕が予想できる期間としておよそ100年」
と定められていることです。
つまり100年以内でもひび割れの補修などの一定のメンテナンスは必要で、
何もせずに100年持つことを保証するものではありません。
100年コンクリートは非常に素晴らしい技術ですが、
水の比率を少なくする為、ひび割れが起こりやすく高い技術力が必要です。
その為、コストもかかる理由もありマンションではほとんど普及していません。
長期優良住宅の仕様として使用したり、
こだわりのある方がマイホームの基礎に使用したり、
国の重要建造物の基礎に使用されたりしているのが現状です。
今度パンフレットで見かけたら一度チェックしてみてはいかがでしょうか
5月31日の構造見学会の家は基礎に100年コンクリートを使用しています。
100年コンクリートという見出しを見かけることがあります。
100年コンクリートは別名で超高耐久性コンクリートと呼ばれることもあります。
「正式には100年コンクリートとは専門的には
30N/平方ミリメートルの耐久設計基準強度を持ったコンクリートのことを指します。」
ってなんのことか分かりませんよね??????
まず、コンクリートはセメントと水を混ぜて造られます。
この水とセメントを混ぜる比率が大切で、
水の量が少ないほど密実で強度の高いコンクリートになります。
水の量を減らすことにより通常のコンクリートの寿命が
65年と言われているのに対して100年の耐久性を保つことができるのです。
注意しなくてはならないのは、ここでいう寿命とは正式には
日本建築学会により「構造体の大規模修繕が予想できる期間としておよそ100年」
と定められていることです。
つまり100年以内でもひび割れの補修などの一定のメンテナンスは必要で、
何もせずに100年持つことを保証するものではありません。
100年コンクリートは非常に素晴らしい技術ですが、
水の比率を少なくする為、ひび割れが起こりやすく高い技術力が必要です。
その為、コストもかかる理由もありマンションではほとんど普及していません。
長期優良住宅の仕様として使用したり、
こだわりのある方がマイホームの基礎に使用したり、
国の重要建造物の基礎に使用されたりしているのが現状です。
今度パンフレットで見かけたら一度チェックしてみてはいかがでしょうか
5月31日の構造見学会の家は基礎に100年コンクリートを使用しています。
2009年5月27日水曜日
OM補助金のお知らせ
【OMソーラーが対象となる補助事業のお知らせ】
国土交通省「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」にOMソーラーからの申請が採択されました。
国土交通省の公募する補助金制度の一つ、
平成21年度 第1回「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」戸建工務店対応部門において、
OMソーラーによる以下2つの申請が採択されました。
建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房・給湯)・断熱強化住宅の普及
建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房)・高断熱住宅の普及
「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」とは、
家庭部門・業務部門のCO2排出量が増加傾向にある中、
省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを国が公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助するものです。
今後の予定・内容につきましては、詳細決定後に改めてご案内します。
しばらくお待ち下さい。
独立行政法人 建築研究所 住宅・建築物省CO2推進モデル事業評価室http://www.kenken.go.jp/shouco2/
国土交通省「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」にOMソーラーからの申請が採択されました。
国土交通省の公募する補助金制度の一つ、
平成21年度 第1回「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」戸建工務店対応部門において、
OMソーラーによる以下2つの申請が採択されました。
建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房・給湯)・断熱強化住宅の普及
建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房)・高断熱住宅の普及
「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」とは、
家庭部門・業務部門のCO2排出量が増加傾向にある中、
省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを国が公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助するものです。
今後の予定・内容につきましては、詳細決定後に改めてご案内します。
しばらくお待ち下さい。
独立行政法人 建築研究所 住宅・建築物省CO2推進モデル事業評価室http://www.kenken.go.jp/shouco2/
2009年5月26日火曜日
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