2011年10月29日土曜日

フラット35Sの制度拡充

弊社はフラット35の取扱店にてユーザーにも好評でしたが
金利引き下げが9月末までで終了したため、残念に思われた方にお知らせがあります
今回発表のフラット35Sの拡充の発表がありました。


住宅金融支援機構では、東日本大震災からの復興及び住宅の省CO2対策を推進するため
平成23年度第3次補正予算に基づき、【フラット35】Sの制度拡充等を行う予定ですので、
取り急ぎご連絡させていただきます。
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■□■ 平成23年度第3次補正予算に伴う【フラット35】Sの制度拡充について
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▼制度拡充の内容
省エネルギー性に優れた住宅(※1)に該当する場合
東日本大震災の被災地(※2)の場合     → 当初5年間の金利を1.0%引下げ
東日本大震災の被災地以外の場合      → 当初5年間の金利を0.7%引下げ
(※1) 省エネルギー性に優れた住宅とは、次の①~③のいずれかの基準を満たす住宅です
①フラット35Sの省エネルギー性
②フラット35S(20年金利引下げタイプ)の省エネルギー性
③フラット35S(20年金利引下げタイプ)の耐久性・可変性(長期優良住宅)
(※2) 被災地に該当する市町村はこちら(http://www.jhf.go.jp/files/100187114.pdf)を参照
 平成23年10月1日以後に借入申込みを受理し、平成23年度第3次補正予算成立後、弊機構の
ホームページでお知らせする日の資金実行分から適用する予定です。
なお、終了時期は、弊機構のホームページでお知らせする日から概ね1年経過する日までの
借入申込み受理分まで適用する予定(予算金額があるため、予算金額に達する見込みとなった
場合は受付を終了します。)。
▼【フラット35】Sの名称変更
・ 省エネルギー性能に該当(金利引下幅1.0%または0.7%)→【フラット35】Sエコ
・ 省エネルギー性能に該当しない場合(金利引下幅0.3%)  →【フラット35】Sベーシック
・ 金利引下げ期間が20年のもの      → 金利Aプラン
・ 金利引下げ期間が10年のもの      → 金利Bプラン
以上より、【フラット35】Sの名称は、以下のとおりとなります。
なお、対象となる住宅の技術基準に変更はありません。
○【フラット35】Sエコ(金利Aプラン)
○【フラット35】Sエコ(金利Bプラン)
○【フラット35】Sベーシック(金利Aプラン)
○【フラット35】Sベーシック(金利Bプラン)
詳しくは、フラット35サイト(http://www.jhf.go.jp/shinsai/topics_20111028.html)をご覧ください

今後共、ご活用、ご検討してみてください

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