2012年11月15日木曜日

石巻市立大川小学校視察

東日本大震災から1年8ヶ月が過ぎました。
やっと時間が取れて被災地石巻を訪れる事ができました。

 北上川は水量が豊富で今にも溢れんばかりでしたので、バス移動中も少し怖さを感じました。
道路はだいぶ整備されて段差も少ない感じでした。
最初の被災地視察は大きな被害を受けた大川小学校でした。
廻りの建物はほとんど津波で流されたようで廻りは荒野と川、裏山しかない状態で破壊された大川小学校の校舎のみ、海までの距離が離れているののを実感したのですが、ここまで津波がくるとは想像できませんでした。小高い裏山に避難すれば助かったとの報道でしたが、なかなか小学校低学年生では無理だったような感じがしました。
 校舎のがれきはもうなくなっていますが、津波の怖さを感じました。
阪神淡路震災の際も1年以上経過した段階でいきましたが、被災地の広さと復興の早さは全然違うと肌で感じました。
供養塔は、最近立てられたようです。まだ行方不明者もいる状態です。平日でしたが、人もまばらです。合掌すると自然に目頭が熱くなってきます。是非、行く機会を設けて現地に足を運んでいただければ、復興支援になると思います。又、災害対策をしっかり日頃から考えていく大切も感じました。この教訓を活かせるようにしていきたいです。




0 件のコメント: