2014年10月3日金曜日

地域の違いによる家づくり

秋田の実家日本海のすぐ近くなので海風が強い場所
冬雪が少ない場所なので風に強い瓦、鉄板系の屋根材はすぐ錆びてしまいます。
玄関には風除室のある家がほとんど
吹雪の場合、家の中に雪が入らない、雪寄せ道具などがおく場所になっています。
外壁材は秋田杉に塗装しています。
何年か前に塗装しました。
なかなか趣があります。
私が小学校1年に新築した家です。
窓は二重窓に変えたのですが、とても寒い家です。
客間が一番日当たりの良い場所にあり、茶の間が北側の寒い場所にあります。
家も大きくて物置部屋が多くあります。
両親も高齢なので2階で住むことが、寒さや身体運動が低下していることにより
段差、階段からの落下心配しています。
交通事故より家のヒートショク等により死亡が多いのが実情です。
新築するもの高齢なので無理でしょう
客間を茶の間にして断熱リフォームが一番と思います。

 秋田県はご存知のとおり米どころ、今年は自然災害もなく収穫ができたようです。
帰りは日本海をみながら千葉へ帰りました。
防風林として松が多くこのまま残ることを祈ってしまいます。

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