2014年6月17日火曜日

慶應義塾大学 伊香賀教授の講演

昨日、水道橋でYKKapのフォーラムに参加してきました。
健康と住宅に関する日本で第一人者
慶應義塾大学の伊香賀教授の講演を聞くことができました。
 
窓と健康 ~住まいで減らす病気のリスク~
窓の断熱化は非常に重要な要素です。

高齢者に安全で健康的な住まいを
住まいを暖かくする窓が健康を守る。
住まいを涼しくする窓が健康を守る。
驚いたのは断熱性が低い住宅の場合
40代から血圧上昇が上がるデータをいただきました。
建築する時期は30代でその際は健康なのであまり意識が少ないのが実情です。
断熱性能よりもその他に費用をかけてしまう傾向です。
その後、断熱性能を高めるよりも、新築時に高断熱を考えていただくように
今後、お知らせしていきたいと考えております。

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