2013年2月23日土曜日

神田の藪そばの漏電火災による設備の分離

 

電線の耐用年数って何年くらいだと思います?
神田の藪そばの漏電で設備の対応ができるように考えるように警告しています。
添付の表をご覧ください。
(社)日本電線工業会技術資料に掲載のをご覧ください
ビックリするほど短い30年程度とは・・・・
木造住宅が60年~70年を目標に現在長期化を目指しています。
電気配線も交換できるように工夫をしたいところです。
 
 
窓の上部に木部で長押を造り、電気配線をその部分で将来交換が可能になっています。
それが、木造ドミノ住宅に採用されています。
スケルトン(構造)、インフィル(設備)をきちんと分離されているのが木造ドミノです
 

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