2015年1月15日木曜日

日本は断熱性能では後進国

日本の住まいの断熱性能は遅れています。
LIXIL,YKKAP,三協立山アルミさんが三社が主流になっています。
しかし、性能がほぼ変わらない状態です。
今後、コストと対応の良さでメーカーを決めることになりそうですが
本来は性能で選びたいところです。

以下、ある方の発言も参考にしていただければ幸いです。


日本の樹脂窓はメーカーの性能改善がスタートしたばかりなので、ヨーロッパ/北米製に比べ未だ改善点は山盛りとは言え、今後3年あれば30年遅れを半周遅れぐらいにはなることを期待しますが、今の状態は昔ながらの”価格サービス”で競争してるのが現状。性能競争が次第にコスト競争に陥り、これから最も必要なもっと上の性能(基準)を目指す活力が失われる事が予測されます。増して大手4社が揃い踏みする今年の春からは、”価格以外の何を売りにするのか?”、についての戦略を再発見して、今までの泥試合の轍を踏まない発想/着想で新市場を創り出す会社が、”サッシ屋”からWIndow Company へと名実ともに転換出来るチャンスでもあります。
前回は、日本の窓の性能について、世界基準からどのくらい遅れているのかを述べてきた。今回は、日本の窓事情についてもう少し考えてみたい。日本で使用されている窓性...
HOMES.CO.JP

 

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