2014年7月7日月曜日

既存住宅現況検査技術者講習

中古住宅の流通シェアは今後増大傾向にある中で現在は中古住宅の質に対して不安を感じて約2割の方が購入後トラブルが発生しているらしい
その為に国交省はガイドラインを作り、現況検査について検査方法やサービス提供に際して指針を示しました。
既存住宅現況検査技術者講習はその一貫です。
現況検査をすることによって個人間販売の場合、瑕疵保険が使えます。
構造耐力上主要な部分(柱、基礎など)、雨漏りなど
引き渡し後に隠れた瑕疵が発見された場合、修補等の費用が保険金として工務店に支払われるので中古住宅を購入する方にとっては朗報です。
また、改修する場合は着工前現況検査をすることによって
長期優良住宅化リフォーム推進事業という国交省の補助金100万円が利用できます。
講習会は六本木でした。
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