2014年7月19日土曜日

OMソーラーの未来

OMソーラーの本社地球のたまごでは、実験を行っています。
 
 集熱実験・・・集熱耐熱温度80℃→100℃になると、無暖房住宅が実現できます。              それに伴い冬の季節でもお湯取りも季節に関係なく作動することができます。
現在新型のOM集熱パネルとOMクワトロソーラーで検証しています。
 
   
 
 反対の屋根には、太陽熱を送りこむ心臓部 ファンと夏、冬の切り替え機能のあるハンドリングBOXという名前、通常小屋裏に設置しますが今後のエコリノベション(エコリノ)に発展する可能性を秘めています。古い家の和室続き間と縁側の家は良く日本各地に見掛けますが、非常に断熱性能、耐震性能が悪い。縁側の屋根の上にエコリノした新型ハンドリングBOXと集熱パネルで居心地の良い空間ができます。
OMの冷房化 デジカント涼房の実験
高温多湿の日本では除湿をいかに行うかが重要です。
それがデジカント空調です。

この実験が成功するとOMは一段階ステップアップしたことになります。

OMソーラーハウスが無暖房、無冷房宣言をできる日を待っています。
OMソーラーの未来は明るいです。
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